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キャリアコンサルタント面接(実技)試験!2回落ちた不合格体験記!

 
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藤原あき子
藤原あき子
国家資格キャリアコンサルタント。秘書検定準1級。企業の人事で人材育成を担当し、人の成長をサポートすることに大きな魅力を感じる。モットーは、MY造語”日々三転進化”(毎日ほんの1mmでもいいので成長していきたい)【好き】旅行、車の運転、花を愛でる、あとネコや犬など動物大好き!

第12回の国家資格キャリアコンサルタント試験のすべてのスケジュールが終わりましたね。

受験生のみなさん、本当にお疲れ様でした!

面接試験後のツイッターを見ると、

  • 緊張が半端なかった
  • やりきった感がある
  • 口頭試問が上手くいかなかった
  • 終わった後、体調がすぐれない(緊張から来るんでしょうね)
  • 反省がいっぱいあり次のための振り返りをしたい

などなど。

養成講座からの受験生は、最短でも半年以上の長丁場なのでやっと終わったという感じだと。

自分の時のことを思い出すと緊張感が蘇りますし、ココロがちょっぴりチクチクもします。(苦笑)

それというものわたしは面接(実技)試験にどうしても合格が出来ず、3回目にしてやっとクリアできたので。

なので面接(実技)試験に関しては、苦い思い出が多いんですよね。

諦めずにどうにか受験を続け、合格することができたのはとてもありがたいことだと。

この辺りのお話しを今日は書いてみますね。

キャリアコンサルタント面接(実技)試験!2回落ちた不合格体験記!

わたしの初トライは国家資格キャリアコンサルタントの前身である「CDA資格」での受験。

1回目は無難に乗り越えたと思っていましたが、今思い出すと堂々巡り感があったのかなと思います。

そして迎えた2回目。

ロープレはまずまず終えることができ、口頭試問も準備していたことをしっかりと話せたので大丈夫だと思っていました。

が、結果は2回目も不合格。

もう絶望でした(涙)

キャリアコンサルタント面接(実技)試験を諦めなかった3つの理由

合格した!と思っていた2回目の受験。

不合格者への講評を読んで愕然としました。

【講評の1部を抜粋】

クライエントの状況について、クライエントが「忙しくなくて焦る」に対して「今は忙しくて・・・」と食い違う質問をして主訴把握が表面的な部分に留まり・・・・

わたしの記憶ては、「忙しくない」ことははっきり認識していて「忙しくて」と言った覚えはありませんでした。

なぜ???となんだか、信じられない気持ちでいっぱいに。

もう、わたしはキャリアコンサルタントの資格には向いていないと思い始めていました。

キャリアコンサルタント資格へのこだわり

CDA資格の受験キッカケは、少し不純ですが「きらりと光る資格が欲しい」から始まりました。

理由は、50歳になる頃に初めて人事に配属されたこと。

もともと人事や経理の職能は、新入社員のころからずっとその職種で育っていき経験を積んで成長していくというパターン。

わたしのように途中から紛れ込むように配属されることは稀で、だから何か自信に繋がるものが欲しくて。

考えた結果、人事部では保有者が居らず、人事の仕事にとってはかなり役立つ「CDA資格」を取得することに決めたワケです。

だからどうしてもホルダーになりたかったんですよね。

まぁ、単にホルダーになるだけでは意味はないのですが、今となればキッカケはさておき資格取得にこだわりを持てていたのは良かったと思っています。

あと裏事情として2回ぶんの受験で、

  • 投資した費用
  • 費やした時間

が莫大だったこと。(苦笑)

養成講座から始まりロープレは多田塾面接対策講座でお世話になっていたので、ここまでのトータル費用は50万円を超えてました。

これを流してしまうのは勇気がいりますよね。

キャリアデザインセミナーの社内講師の道

もう1つ仕事がらみでいうと、全社で展開している「キャリアセミナー講師」にチャレンジしたかったこと。

これはよくある節目年齢に行うセミナーで、講師になる条件としてキャリアコンサルタント保有者であることが必須でした。

口頭試問で「キャリアコンサルタントの資格を取得した後はどのような活動をされますか?」の問いには、このセミナー講師のことを熱く話したのも記憶にしっかりと刻まれています。

セミナー講師になるための、

  • 講師養成講座への参加
  • 講師レビュー済
  • セミナー聴講に参加

と、いつでもデビューできる状況まで進んでいましたが、退職の道を選んだので登壇はできませんでした。

少し残念でまた会社には申し訳なかったのですが、ひと通りの研修や経験を積めたのはラッキーでした。

キャリコン合格には多田塾の存在が大きかった

2回目の不合格通知に、納得がいかないままでした。

自分ではクライエントが「忙しくない」ことは認識を持っていて、「忙しくないと思いますが。。。」と問いかけた記憶があったからです。

不合格の連絡はお世話になっていた多田先生にもメールし、不合格なのは納得いかないというようなことも書いたと思います。

先生の返信は、

「残念だけどふたりの試験官でジャッジしているので間違いはないはず」

とバッサリ。

その時やっと自分が言い間違ったのかも、、、と。

多田先生からはっきりと言ってもらえなければ、3回目の受験はしなかったかもしれません。

ずっとお世話になっていてありがたいと思っていましたが、この出来事でもさらに感謝感謝です。

まとめ

今回は、わたしが面接試験になかなか合格できなかったことを思い出しながら書いてみました。

合格すれば同じホルダーなので、1発合格でも3回目で合格でもいちいち言わないし、同じなんですけどね。

そして「1発合格」の受験生では味わえない辛さとか悔しさを経験できたことは、これはこれで良かったと思っています。

人生すべて経験。

失敗があればそれを乗り越えていくことで大きな成長にも繋がります。

キャリコン受験生のみなさん、受験を決めて勉強を続けていくことは辛いことも多いかもしれませんが素晴らしい経験ですよね。

そして努力の成果として「合格」できることは嬉しいことです。

合格は1つ目のゴールで、新たなスタートに立ったことにもなります。

合格された暁にはキャリアコンサルタントとして一緒に頑張っていきましょう!

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国家資格キャリアコンサルタント。秘書検定準1級。企業の人事で人材育成を担当し、人の成長をサポートすることに大きな魅力を感じる。モットーは、MY造語”日々三転進化”(毎日ほんの1mmでもいいので成長していきたい)【好き】旅行、車の運転、花を愛でる、あとネコや犬など動物大好き!

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