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早期退職!決断したわたしの場合は?

 
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藤原あき子
藤原あき子
国家資格キャリアコンサルタント。秘書検定準1級。企業の人事で人材育成を担当し、人の成長をサポートすることに大きな魅力を感じる。モットーは、MY造語”日々三転進化”(毎日ほんの1mmでもいいので成長していきたい)【好き】旅行、車の運転、花を愛でる、あとネコや犬など動物大好き!

こんにちは!TADAJUKU学科担当 藤原あき子です。

今回は、前回の解雇のルールから”会社を辞める=退職”と言う切口で私の経験談をお話ししたいと思います。

”退職”というキーワードを見て会社生活を振り返ると、いろんなことを思い出します。

会社員生活は30年以上ありましたかから、早期退職優遇制度の対象になったことも2回ありますしね。

この辺りをメインに、藤原あき子の会社生活のほんのいち部になりますがお話しします。

早期退職!決断したわたしの場合は?

まずは私の会社生活の変遷からお話しします。

短大を卒業して、数社受けた会社のうちの1つであるメーカーに無事就職することができました。

  • 20歳~35歳:販促部門 オーディオやテレビ、ビデオなどを担当し商品紹介をしていた(勤務地 梅田)
  • 35歳~36歳:新規プロジェクト担当部門 庶務担当 (勤務地 京橋⇒天満)
  • 36歳~40歳:出向/ 事業創造部門担当 課員の教育担当など (勤務地 門真市内⇒守口市内)
  • 40歳~退職まで:出向/ 4つの部門が統合した子会社に出向し営業企画担当⇒教育訓練担当(人事)とアシスタント(退職までの5年間)(勤務地 門真市内⇒北浜)

こんな感じです。

同じ類の仕事をしていても部門の統合があったり、勤務地も門真市内の中で変わったりと感覚的には数年ごとに景色の違う場所で仕事をしていた感じ。

勤務地が変わっても通勤時間は長い時は1時間45分ほどと、結構遠いところまで通っていました。

早期退職優遇制度について

そして、経営の立てなおしで行われた早期退職優遇制度。

会社規模が大きかったので全社でというよりも分社や事業場単位で行われていたと思います。

わたしが所属していた部門が最初に募集をかけたのが、40歳になる手前の時期。

おそらく課や係ごとに早期退職してほしい人数の目安があったはずで、誰かが面談をしているという日々がしばらく続きました。

課内はざわついていましたし不安感も拡がっていましたね。

その時の私は、年齢的にも退職する気持ちはさらさらなく、上司からも残留して欲しいと言われていたので面談は2回だけ。

繰返し面談をしている社員もいましたから、いろんな事情がそこにはあったと思います。

次の早期退職優遇制度が打たれたのは50歳になる手前で。

このタイミングでも全く辞める気はなく。

社内のざわつきも前回の早期退職優遇制度の時ほどはなく、淡々と流れていきました。

わたしもそうですが、1度経験しているのでこの制度の流れはおおよそ分かっていたので慣れたって感じですね。

この早期退職優遇制度を振返ると、

  • 残留して欲しいと言われることはありがたいことだった
  • 手を挙げて退職して他の会社で働く自信は全くなかった

ということです。

今思えば2回あったそのタイミングでは、与えられた仕事を真面目に取り組むことに懸命で、転職などは考えたこともなかったです。

これはこれで悪くはありませんし、1つの会社を定年まで勤めあげて全うすることも素晴らしいことだと思います。

有能な人が退職していった

早期退職優遇制度では、この方には残ってほしいな、一緒にまだまだ仕事をしたいなと言う方も退職の道を選ばれていました。

俗にいう、組織内のパフォーマンス2:6:2の法則(最初の2は優秀なグループ、6は平均的なグループ、最後の2は。。。お察しのとおり)の優秀なグループのゾーンの人が退職されるわけです。

会社としても想定外だったりして痛手を負うことも。

その頃のわたしは、優秀なグループの方が辞めて起業や独立されるの見聞きして、すごいな~と別世界のことのように思っていました。

結局早期退職して今に至る

お話しを戻しますが、私自身は50歳半ばで退職を決めました。

かなり悩んだだろうと思われるでしょうが、もちろんしっかり考えた上ですが短期間で決心しました。

決断が早いのは私の強みでもあり、反面もしかしたら弱点になることがあるかもとも思います。

でも、サッと決めたことでも大きな後悔は今のところはないので運がいいんだと。

元気であれば65歳まで務めれる会社でしたが、ご縁をいただいてTADAJUKUで学科を担当することに。

60歳までには何か独立して仕事をしたいと思って、その準備らしきものを始めたころのことでした。

何の優遇もないタイミングで退職しましたが(笑)、部門長や上司から引き留めていただいたのはありがたかったですし、部内の女子からはうらやましいとも言われました。

ちょうど、わたしが優秀なグループの方が辞めて起業されるのことを凄いなぁと思った感覚と少し似ているのかもしれません。

ただ、独立することで自由は手に入りますが、それ以上に精進することが多いなと感じています。

これも選んだ道ですからコツコツと取り組んでいくだけ。

そして私のいまのパワーの源は受験生さんからの「ありがとうメッセージ」や「合格のご連絡」です!

お礼をいただくたびにこちらこそお礼を言いたいと思っていますし、嬉しいご連絡をいただけて本当に幸せだと思っています。

まとめ

今回は、「退職」と言うキーワードで書いてみました。

「退職」は大きな決断ですね。

覚悟をもって進んでいくことになりますが、決断のタイミングも大事だなと思っています。

「退職」以外でもさまざまな決断がありますが、行動が止まってしまうならチャレンジすることで道が開けるかもしれないとも。

人生1回きりですし、残された時間を悔いなく過ごせるようにといつも考えています。

これからも関わってくださるすべての方々に感謝を忘れずに頑張っていきたいです。

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