キャリアコンサルタント試験学科【標準、2級1級対応】

【問題52】労働経済の分析(重要度:S、難易度:易)

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問題

平成29年版労働経済の分析(厚生労働省 平成29年9月)に関する次の記述のうち、不適切なものはどれか。

1.我が国の経済は緩やかな回復が続く中、2016年度平均で完全失業率は3.0%と22年ぶりの低水準だった。

2.有効求人倍率は1.39倍と高水準であり、雇用情勢は着実に改善している。

3.55歳未満の正規雇用労働者は2年連続で増加し、非正規雇用労働者の増加幅を上回った。

4.55歳未満の非正規雇用から正規雇用への転換は3年連続で低下している。

解答

1 2 3 4
×

解説

【一言】労働経済の分析は第3回~9回まで毎回の出題でケアが必要。本設問は昨今の労働市場の常識的な部分を把握していれば4が×肢と判断できるでしょう。

【解説】1)2)3)は設問のとおり。 4)は55歳未満の非正規雇用から正規雇用への転換は、2013年1~3月期以降連続して増加している。(H29労働経済の分析〔要約版〕ⅰ〔概要〕P1~2)

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