キャリアコンサルタント試験学科【標準、2級1級対応】

【問題3】スーパー(重要度:S、難易度:難)

多田健次
WRITER
 

この記事を書いている人 - WRITER -
多田健次
多田健次
(株)TADAJUKU代表。キャリアコンサルタント&心理カウンセラー。キャリコン試験対策全般、スーパービジョン、起業支援。著書4冊。奈良県出身、大阪府在住【好き】ブログ、読書、猫、散歩、カフェなど^^

この記事の目次

問題

スーパーの理論に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。

1.スーパーは集大成としてキャリア発達に関して「14の命題」にまとめた。主要概念には「自己概念」「職業適合性」「ライフステージ/ライフスペース」などがある。

2.ライフキャリアレインボーの時間軸は「職業選択」から「職業適応」へと直線的に進み後戻りすることはない。

3.「確立期」においては与えられた職場、役割のもと専門性を高めてスキルアップをしながら責任を果たし自己実現を目指すことが課題となる。

4.ある時期によっては、家、地域、学校、職場においてそれぞれの役割が重複しながら相互作用を及ぼすことになる。

解答

×

解説

3)は、スキルアップを図り役割、責任を果たすことで自己実現を目指すのは「維持期」である。なお、「職業選択」(成長期、探索期)から「職業適応」(確立期、維持期、衰退期)へと直線的に進み後戻りすることはないという記述は正しい。いわゆる「ミニサイクル」を螺旋状に行ったり来たりすることと混同しないように。

キャリコン、技能士2級、産カラ試験対策
「傾聴の部屋&キャリコンで食べる方法」
無料ですべてご提供!

「傾聴の部屋」各種試験の面接(ロープレ)対策のヒント

絶対に押さえないといけない「傾聴力」。特別限定無料サイトにて、基本中の基本を徹底的にお伝えしています!必ず確認してくださいね。

「キャリコンで食べていく方法!」(無料メルマガ7通)

「傾聴の部屋」とは別に『対人支援のスペシャリスト』になるための本質やコツ、資格活用法について7通かけてヒントをお伝えしています!

その他お役立ち情報を無料メルマガで提供!

最新の労働市場、法律、統計、白書など不定期にお届けします!

この記事を書いている人 - WRITER -
多田健次
多田健次
(株)TADAJUKU代表。キャリアコンサルタント&心理カウンセラー。キャリコン試験対策全般、スーパービジョン、起業支援。著書4冊。奈良県出身、大阪府在住【好き】ブログ、読書、猫、散歩、カフェなど^^

- Comments -

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です