キャリアコンサルタント試験学科【標準、2級1級対応】

【問題31】ネットワークの認識、実践(重要度:S、難易度:易)

 

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藤原あきこ
藤原あきこ
国家資格キャリアコンサルタント。秘書検定準1級。企業の人事で人材育成を担当し、人の成長をサポートすることに大きな魅力を感じる。モットーは、MY造語”日々三転進化”(毎日ほんの1mmでもいいので成長していきたい)【好き】旅行、車の運転、花を愛でる、あとネコや犬など動物大好き!

この記事の目次

問題

キャリアコンサルタントのネットワークの認識と実践に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。

1.企業内で活動するキャリアコンサルタントは、社内の関連部門とのネットワークを持つことが求められるが、人事部門とは守秘義務の観点から連携は避けるべきである。

2.障害者雇用の経験が乏しい組織に所属している場合、キャリアコンサルタントが積極的に障害者との関わりを持ちその中で得た知識を積みかさねることで対応することが最も望ましい。

3.自身のスキルアップのためにも、経験豊富なキャリアコンサルタントとのネットワークは大切であり、その人たちが持つ多くの経験則や知識、また考えなどから学ぶところは多い。

4.メンタルヘルスの不調を抱えるクライエントの相談には、多くの経験をもつキャリアコンサルタントであれば症状を診断し、治療的なカウンセリングをまずは行うべきである。

解答

解説

ネットワークに関する設問はほぼ毎回1問 出題されています。落ち着いて取り組めば難しくはないので正解をとっておきましょう。

今回の設問は”支援の基本的な姿勢や考え方”から解ける問題です。また、精神疾患が疑われるケースでは経験を積んだキャリアコンサルタントであっても「診断」や「治療」はできません。

1は、人事部門も含めて関連部門とは連携をとることはキャリアコンサルタントとして必要です。

2は、障害者雇用の経験が乏しい組織へは、ジョブコーチ支援事業やトライアル雇用などの活用を検討しましょう。

4は、メンタルヘルスに関してはキャリアコンサルタントは医師ではないので診断や治療的なカウンセリングはできません。専門家へのリファーが必須です。

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