キャリアコンサルタント試験学科【標準、2級1級対応】

【問題37】労働関係法令(重要度:S、難易度:中)

 

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藤原あきこ
藤原あきこ
国家資格キャリアコンサルタント。秘書検定準1級。企業の人事で人材育成を担当し、人の成長をサポートすることに大きな魅力を感じる。モットーは、MY造語”日々三転進化”(毎日ほんの1mmでもいいので成長していきたい)【好き】旅行、車の運転、花を愛でる、あとネコや犬など動物大好き!

この記事の目次

問題

「平成28年度版 働く女性の実情(厚生労働省雇用均等・児童家庭局」に関する次の記述のうち、適切なものはどれか。

1.女性の年齢階級別労働力率をみると、近年は30代の労働力率が低くなるM字カーブはなだらかになりほぼなくなってきた。

2.女性の管理職比率は長期的な視点でみると上昇傾向にあり、国際的にみても平均的な水準になった。

3.男女間の賃金格差はほとんど存在しなくなり、先進諸外国と比較しても格差は認められない状況にある。

4.妊娠・出産等に関するハラスメントやセクシュアルハラスメント、パワーハラスメントなど職場におけるハラスメントは、複合的に生じることも多く、解決することが困難な事案となる傾向が高い。

解答

× × ×

解説

働く女性の関する動きをまとめた「働く女性の実情」は昭和28年より毎年調査しています。データは古くなるのでトレンドとして掴む程度で。

現在の日本では、少子高齢化による人口減少社会を迎える中で、持続的な成長を実現し社会の活力を維持するという観点に加え、性別にかかわらず社会で能力を発揮できることは重要という観点からも、女性の活躍推進は重要な取り組みになっています。

また、継続して働くことを希望する人たちが就業意欲を失うことなくその能力を伸長・発揮できる環境整備も大切になってきました。

1は、30代の労働力率が低くなるM字カーブは現在も描かれている。

2は、女性の管理職比率は以前と比較すると上昇しているが、国際的にみると依然として低い水準に留まっている。

3は、男女の賃金格差は存在しており先進諸外国との格差は大きいことから、より一層の取り組みを進める必要性がある。

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