キャリアコンサルタント試験学科【標準、2級1級対応】

【問題36】キャリア構築インタビュー(重要度:A、難易度:易)

 

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藤原あきこ
藤原あきこ
国家資格キャリアコンサルタント。秘書検定準1級。企業の人事で人材育成を担当し、人の成長をサポートすることに大きな魅力を感じる。モットーは、MY造語”日々三転進化”(毎日ほんの1mmでもいいので成長していきたい)【好き】旅行、車の運転、花を愛でる、あとネコや犬など動物大好き!

この記事の目次

問題

キャリア構築インタビューに関する次の記述のうち、不適切なものはどれか。

1.キャリア構築インタビューは、当初はサヴィカスがアドラー心理学の考え方を取り入れて開発したもので、クライエントから人生の目標やライフスタイルの情報を構造化した面接をして引き出すことである。

2.クライエントへの質問内容は、①ロール・モデル、②雑誌、③お気に入りのストーリー、④モットー、⑤思い出せる最も昔の記憶である。

3.キャリア構築インタビューの面接構造は人と育ってきた環境がマッチしていたかどうかの視点を重視したものである。

4.ロール・モデルでは、クライエントが幼少期に尊敬、憧れの人物についてインタビューすることで自己概念を言葉にしてもらうねらいがある。

解答

×

解説

サヴィカスが唱えたキャリア構築理論は、パーソンズ、ホランドによるマッチング理論(特性因子理論)、スーパーのキャリア発達理論などを統合・発展・展開した21世紀のキャリア理論ですね。このキャリア構築理論を用いた実践として、

キャリア構築インタビューが誕生した。ライフテーマを振り返り、改めて考える時間・機会は、特に失業や転職などのキャリアの危機の時こそがライフテーマの確認の必要性を唱えていました。

3は、キャリア構築インタビューの面接構造は人と”職業”のマッチングの視点を重視したものである。

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