キャリアコンサルタント試験学科【標準、2級1級対応】

【問題86】学校教育(重要度:S、難易度:易)

 

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藤原あきこ
藤原あきこ
国家資格キャリアコンサルタント。秘書検定準1級。企業の人事で人材育成を担当し、人の成長をサポートすることに大きな魅力を感じる。モットーは、MY造語”日々三転進化”(毎日ほんの1mmでもいいので成長していきたい)【好き】旅行、車の運転、花を愛でる、あとネコや犬など動物大好き!

この記事の目次

問題

学校教育におけるキャリア教育に関する次の記述のうち、不適切なものはどれか。

1.一人の人間の成長を考えた場合、小学校から中学校、中学校から高等学校等の学校間の移行には連続性があり、このような発達段階に応じた体系的なキャリア教育の充実を図るためには、学校種間の円滑な連携・接続を図ることは重要である。

2.各学校でキャリア教育を進めるに当たり、家庭・保護者の役割やその影響は大きくないことを理解し、学校独自でキャリア教育を進めることが大切になる。

3.高等学校においては、生徒の興味・関心、進路希望等に適切に対応するために、各学科の教育力をいかした協力や、先進的な取り組みの共有などが必要であり、学校間連携の充実や教育委員会による取り組みの検討が必要である。

4.キャリア教育・職業教育を進める上では、地域・社会と並んで、経済団体等の産業界等、学校、行政のそれぞれの役割を踏まえた連携や協力は極めて重要である。

解答

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解説

【一言】「今後の学校におけるキャリア教育・職業教育の在り方について(答申)」より。内容を知らなくても常識的に解答できます。設問をしっかりと読みましょう。

【解説】1)3)(「今後の学校におけるキャリア教育・職業教育の在り方について(答申)」<抜粋>P9)2)家庭や保護者の役割は大きく連携することは重要。(「今後の学校におけるキャリア教育・職業教育の在り方について(答申)」<抜粋>P9 ) 4)(「今後の学校におけるキャリア教育・職業教育の在り方について(答申)」<抜粋>P7)

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