キャリアコンサルタント試験学科【標準、2級1級対応】

【問題35】カウンセリングの技能(重要度:S、難易度:易)

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この記事の目次

問題

キャリア研究者と関連の深い理論または概念の組み合わせとして正しいものはいくつあるか。

・パーソンズ(Parsons,F) - 特性因子理論、マッチング理論

・サヴィカス(Savickas) - キャリア構築理論

・E,H,シャイン(Edgar Henry Schein) - 組織内キャリア発達理論

・バンデューラ(Bandura) - 自己効力感

1.1つ

2.2つ

3.3つ

4.4つ

解答

× × ×

解説

全て正しい組合せです。

キャリア研究者の名前とその理論や概念は最低でも一致させておきたいところですね。今回の設問にでた内容は超有名ですから必ず覚えておきましょう。

・パーソンズ(Parsons,F)の特性因子理論は「人と職業の適合」の基本原理として、個人の能力・特性と仕事に求められるスキルが一致するほど、仕事に対する満足度は高くなるとした。この特性因子理論にもとづくカウンセリングでは「人と仕事をいかにマッチングさせるか」に主体をおいている。

・サヴィカス(Savickas)のキャリア構築理論は、自らの人生を一連のストーリーとして自分の中に内的に意味や価値を認めそこに安定性を見出す必要があるとし、キャリア構築理論は職業行動に意味を挿むことでキャリアを作り上げる、と説明できる。

・E,H,シャイン(Edgar Henry Schein)は、キャリア・アンカー、キャリア・サバイバル、組織の3次元モデルなど、重要な理論や考え方を提唱しているので、それぞれの内容を掴んでおいてくださいね。

・バンデューラ(Bandura)のキャリア自己効力感は自分の行動に自分自身でコントロールできているという信念や周囲からの期待に十分対応できているという確信、しっかりやれているという自信のことです。

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