キャリアコンサルタント試験学科【標準、2級1級対応】

【問題42】労働市場について(求人倍率)(重要度:S、難易度:中)

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問題

「労働市場分析レポート」の「求人倍率の高い職業の動向」に関する次の記述のうち、不適切なものはどれか。

1.新規求人倍率では「介護サービスの職業」(6.05倍)が最も高く、「保安の職業」(5.95倍)、「建築・土木・測量技術者」(5.04倍)は特に高い値になっている。

2.求人数の増加率は「情報処理・通信技術者」、「土木の職業」、「建設の職業」、 「建築・土木・測量技術 者」、「介護サービスの職業」において大きくなっている。

3.求人倍率の上昇の要因は求人数の増加と求職者数の減少に分けてみることができる。

4.求人倍率の高い職業について就職率(就職件数を新規求職者数で除した百分率)の動向をみると、「建設の職業」、「土木の職業」、「建築・土木・測量技術者」などで上昇し、「保安の職業」などで低下するといった違いがみられた。

解答

1
×

解説

雇用情勢の改善に伴い求人倍率が上がっているのはご存知の通りで、求人倍率の高い職業への充足は特に課題となっています。

労働市場分析レポート第61号(平成28年1月29日)から出題しました。データは古くなるのでトレンドとして掴む程度に。

また求人数は、「情報処理・通信技術者」、「土木の職業」、「建設の職業」、「建築・土木・測量技術者」、「介護サービスの職業」などで増加率が大きくなっている。一方、求職者数の減少率 は、「建設の職業」、「建築・土木・測量技術者」、「土木の職業」、「情報処理・通信技術者」 などの増加が大きくなっています。

1は、求人倍率について介護サービスの職業は約3倍、最も高いのは「保安の職業」の5.95倍、次いで「建築・土木・測量技術者」の5.04倍になっている。

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