キャリアコンサルタント試験学科【標準、2級1級対応】

【問題33】環境への働きかけ(重要度:A、難易度:易)

 

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藤原あきこ
藤原あきこ
国家資格キャリアコンサルタント。秘書検定準1級。企業の人事で人材育成を担当し、人の成長をサポートすることに大きな魅力を感じる。モットーは、MY造語”日々三転進化”(毎日ほんの1mmでもいいので成長していきたい)【好き】旅行、車の運転、花を愛でる、あとネコや犬など動物大好き!

この記事の目次

問題

キャリアコンサルタントの環境への働きかけの知識と実践に関する次の記述のうち、不適切なものはどれか。

1.キャリアコンサルタントは、コンサルタントとしての誇りをもち相談者の利益を第一義とし、自己の研究目的や興味のためだけに行為してはならない。

2.契約関係にある組織と相談者の間に利益が相反する恐れがある時は、事実関係を明らかにしたうえで相談者の利益のみを優先し業務に取り組まなければならない。

3.相談者への支援だけでは解決のできない環境問題の発見や指摘、改善提案など集団、企業、組織への働きかけに努めなければならない。

4.職務上知り得た事実、資料、情報については守秘義務を負う。

解答

×

解説

キャリアコンサルタントの組織への働きかけの基本態度・姿勢のひとつとして環境への働きかけがあります。キャリアコンサルティングの対象は相談者個人だけではなく、個人を取り巻く環境にも及びます。

個人の主体的なキャリア形成は、個人と環境(地域、学校・職場等の組織、家族等、個人を取り巻く環境)との相互作用で培わせるものだと認識することも必要です。

2は、利益の相反に関しては、どんなときにも相談者第一義ではなく事実関係を明らかにし相談者の理解を得たうえで業務にあたる、が正しい。

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