キャリアコンサルタント試験学科【標準、2級1級対応】

【問題46】職業能力の開発の知識(重要度:S、難易度:中)

 

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藤原あきこ
藤原あきこ
国家資格キャリアコンサルタント。秘書検定準1級。企業の人事で人材育成を担当し、人の成長をサポートすることに大きな魅力を感じる。モットーは、MY造語”日々三転進化”(毎日ほんの1mmでもいいので成長していきたい)【好き】旅行、車の運転、花を愛でる、あとネコや犬など動物大好き!

この記事の目次

問題

厚生労働省の「職業能力評価基準」に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。

1.職業能力評価基準の枠組みは、仕事内容を「職種」→「職務」「課業(能力ユニット)」→「能力細目」へと細分化したことで、必要な能力の自由な組み合わせができる。

2.職業能力評価基準は、34業種185職種についての基準が作成されており、社員のレベルアップ目標として活用するケースも出ている。

3.社内にある仕事内容を明確にすることは、社員一人ひとりが自分の職務の内容を把握し自覚するために役立つ。

4.労働者のキャリア形成の目安として、キャリア・ルートの例を示している。

解答

×

解説

厚生労働省の「職業能力評価基準」からは過去にも出題されています。第8回にも出ていましたね。

いきいきとした職場づくり、もっと良い会社に、伸びる会社にするための「人事面の処方箋」として、職務別能力、行動、知識を現場の実務担当者からのヒアリングを元に体系的に整理。現在、職種は54業種275職種と幅広く対応しています。

インターネット上に公開、無料ダウンロードできるのでそのまま活用するのも良し、書式や内容は自職場用にカスタマイズも可能。

2は、職業能力評価基準は、54業種275職種(平成28年5月現在)についての基準が既に作成されており業種は拡大中で、さらに現状に合わせた更新も予定されています。

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