キャリアコンサルタント試験学科【標準、2級1級対応】

【問題47】カウンセリングの技能(重要度:S、難易度:易)

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問題

カウンセリングのアプローチに関する次の記述のうち、不適切なものはどれか。

1.感情的アプローチは、クライエントが目的を達成したり自己実現するのをサポートする過程で感情の果たす役割を重要視する。

2.思考過程を強調し、概念やビリーフが感情や行動に及ぼす影響を重視するのは認知的アプローチである。

3.ロジャーズが提唱した「来談者中心カウンセリング」は、行動的アプローチである。

4.各アプローチ、理論、手法を限定しない「理論から解放されている」のは、包括的・折衷的アプローチである。

解答

×

 

解説

キャリアカウンセリングでは、①感情的アプローチ ②認知的アプローチ ③行動的アプローチ ④包括的・折衷的アプローチの4つに大別される。(木村 周先生)

3は、ロジャーズが提唱した「来談者中心カウンセリング」は感情的アプローチです。この技法は、クライエントに自由に感情を表現させて、現実を経験させることとし、「受容」、「繰り返し」、「感情の反映」、「明確化」、「非指示的リード」、「要約」の技法を使うのが特徴です。

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