キャリアコンサルタント試験学科【標準、2級1級対応】

【問題79】ロジャーズ(重要度:S、難易度:易)

 
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藤原あき子
藤原あき子
国家資格キャリアコンサルタント。秘書検定準1級。企業の人事で人材育成を担当し、人の成長をサポートすることに大きな魅力を感じる。モットーは、MY造語”日々三転進化”(毎日ほんの1mmでもいいので成長していきたい)【好き】旅行、車の運転、花を愛でる、あとネコや犬など動物大好き!

この記事の目次

問題

ロジャーズ(Rogers,C.R.)の来談者中心カウンセリングに関する次の記述のうち、適切なものはどれか。

1.折衷的アプローチの代表は、ロジャーズと共同研究者によって展開された、来談者中心カウンセリングである。

2.基本的な視点は、個人の行動は外界からの刺激によって規定されるのではなく、個人の受け取り方や意味づけによって規定されるとする。

3.クライエントの自己概念と信念が一致する方向へ援助するのが、来談者中心カウンセリングでの役割である。

4.基本的態度として、「受容的態度」「共存」「自己一致」の3点があげられる。

解答

× × ×

解説

【一言】有名なロジャーズの来談者中心カウンセリングから。設問をしっかり読んで惑わされないようにしましょう。

【解説】1)折衷的ではなく感情的アプローチである。2)設問のとおり。3)「信念」ではなく「経験」である。 4)「共存」ではなく、「共感的理解」である。

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