キャリアコンサルタント試験学科【標準、2級1級対応】

【問題66】職業能力評価基準(重要度:S、難易度:中)

 

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藤原あきこ
藤原あきこ
国家資格キャリアコンサルタント。秘書検定準1級。企業の人事で人材育成を担当し、人の成長をサポートすることに大きな魅力を感じる。モットーは、MY造語”日々三転進化”(毎日ほんの1mmでもいいので成長していきたい)【好き】旅行、車の運転、花を愛でる、あとネコや犬など動物大好き!

この記事の目次

問題

「職業能力評価基準」に関する次の記述のうち、適切なものはどれか。

1.職能要件書や職務記述書の作成に職業能力評価基準を活用することができる。

2.職業能力評価基準をもとに作成される「職業能力評価シート」は企業内での人事面談や、昇格面談の際に活用することを第1の目的に作られている。

職業能力評価基準は、国が定めた基準に基づいて作られているので、許可なく変更をすることは禁じられている。

4.職業能力評価基準は、仕事をこなすために必要な「知識」と「技術・技能」に加えて、「成果につながる職務行動例(職務遂行能力)」について、あらゆる業種、職種・職務に対応できるように1つに統一している。

解答

× × ×

解説

【一言】職業能力評価基準は、過去では約半数の回に出題されています。

【解説】1)設問のとおり。 2)「職業能力評価シート」は、人材育成に有効な示唆を得ることができるチェック形式の評価シート。自身や上司が定期的にチェックし習熟度を把握する。 3)企業ごとに自由にカスタマイズをしてもよい。 4)1つに統一ではなく、業種別、職種・職務別にそれぞれ整理したものである。

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