キャリアコンサルタント試験学科【標準、2級1級対応】

【問題10】キャリアコンサルティングの実務(ジョブ・カード)(重要度:A、難易度:易)

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問題

ジョブ・カードに関する次の記載のうち、適切なものはどれか。

1.ジョブ・カードは自身のキャリアの整理をするため、キャリアコンサルタントと綿密に相談しながら記入し、その後はキャリアコンサルタントが管理する。

2.ジョブ・カードは様々な様式があり「キャリア・プランシート」、「職務経歴シート」、「職業能力証明シート」で構成されている。

3.ジョブ・カードは、個人の履歴や職業経験等の棚卸し、キャリア・プラン等の情報を蓄積し、「キャリア・プランニング」のツールとしてキャリア選択等の生涯のキャリア形成の場面においてのみ活用する。

4.ジョブ・カードは「学生」、「求職者」、「企業」が活用するもので「在職者」が利用してもメリットはない。

解答

× × ×

解説

ジョブ・カードの基本的な考え方や目的、活用方法についての問題。

1は、ジョブ・カードの記入、管理は本人が行う。

3は、応募書類を作成するツールとして活用ができ、「キャリア・プランニング」の過程で蓄積された職務経歴、免許・資格、教育・訓練、教育・訓練成果、実務成果などの情報を自ら選択して必要な情報を抽出・編集する。

4は、在職者には「キャリア・プランニングでの活用」、「在職労働者の実務能力の証明」、などの利用メリットがある。

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