キャリコン養成講座の仲間でライングループ作成!メリットとデメリットは?

キャリコンサルタント試験【実技】対策ヒント集

キャリアコンサルタント養成講座に参加すると仲間ができます。

同じ目標に向かっていることや、講義では受講生同士で話す時間も多めに取られるので、必然的に仲良くなるんですよね。

もともと人好きの人が多いし(世話好き?!)、養成講座では試験対策的なことをやらないのでなおさら結束力が強くなりやすいのかなと。

最近では、ほとんどのクラスでライングループが作れられます。場合によっては、クラスを超えて別クラスとも合流して70人以上のグループになっていたり。

このライングループには、メリットとデメリットがあるかと思います。

そのあたりについて補足していきますね。

キャリコンサルタント養成講座の仲間でライングループ作成!メリットとデメリットは?

キャリコンサルタント試験を目指される方は、50歳以上の方も割と多いです。

そういう方でもLINEはやっている方が多いんですよね。

で、簡単にグループを作成できるので、誰かが「LINEグループ作りませんか?」って声をかけるとあっという間に「キャリコンサルタント12回受験梅田Aクラス」とか、講座クラス名や先生の名前でグループラインが出来上がります。

簡単に連絡網を作れるのは、ほんと便利な時代です。

ただ、グループラインをつくるとメリットだけでなくデメリットも出てきますよね。

デメリットのことも考えておかないと、結局しんどくなってしまったり、受験とは関係ないことで悩まないといけなくなったり。

強制的にやらなければいけないものではないので、このあたりについては自分の性格も考えて上手く利用するようにしてくださいね!

まずは、メリットから見ていきましょう。

LINE作成のメリット

キャリコンのライングループを作成することのメリットはこちら!

  1. 切磋琢磨できる
  2. たくさんの情報を得られる
  3. 合格後もご縁を持つことができる

1)切磋琢磨できる

一人だとすぐにサボってしまったり、勉強がしんどくなって諦めようかなといった気持ちになりやすいですが、そういうときにLINEで仲間の頑張っている近況報告などを見ると発奮できますよね。

仲間は同じ受験生なので実際はライバルでもあるのですが、キャリコン試験の場合は、学科試験は「絶対基準(競争試験ではない)」だし、実技試験も合格率が高いので、そういった雰囲気にはなりにくいです。

「同じ受験生として一緒に頑張っていきましょうね!全員一発合格を目指しましょう!」と切磋琢磨できる環境が得られることは大きなメリットになります。

一発合格という同じ目標に向かって、仲間と一緒に切磋琢磨できる!

2)たくさんの情報を得られる

養成講座は試験対策をほとんどしないので、どうしても試験情報が気になります。

最近ではネットでいろいろな情報を入手することができますが、仲間のなかには情報収集が得意な人もいます。

そういう方が中心となって「●●という教材はすごく使いやすいよ」「●●という先生はすごく人気あってわかり易いみたい」「●●というサイトは見ておいたほうがいいよ」など、沢山の情報を与えてくれます。

情報収集が苦手な人にとっては、手軽に有用情報を入手できるので助かりますよね。

3)合格後もご縁を持つことができる

苦しかったことを一緒に乗り越え、切磋琢磨して頑張ってきた仲間は、受験が終わってからも何かしらご縁が続くことが多々あります。

会社とは関係のないところで、しがらみもないし、興味傾向も似ていると気持ちが通じ合いやすいんですよね。一緒にいて落ち着くし楽しいと。

養成講座に通って一番良かったことに、仲間が出来たことをあげる人が多いのも頷けます。

LINEで繋がっていれば、気軽に連絡を取り合えるメリットがありますね。

LINE作成のデメリット

ただ、ライングループを作るとメリットだけではありません。デメリットも。

キャリコンのライングループを作成することのデメリットはこちら!

  1. 色々な情報が入ってきて迷ってしまう
  2. ライン対応疲れ
  3. 合格発表後気まづい雰囲気になる

1)色々な情報が入ってきて迷ってしまう

先ほどは、沢山の情報が入ってくることをメリットとして上げたのですが、いろいろな情報が入ってくることで混乱する人もおられます。

  • 情報過多でどう処理すればいいかわからなくなる(資料だけが増えてしまう)
  • 「この先生はこう言ってた」とか何を信じていいかわからなくなる

こうなってしまうと、逆効果ですね。

自分で情報を取捨できない人(迷ってしまう人)は、ライングループ情報を遮断することも考えてみてくださいね!

2)ライン対応疲れ

LINEなどSNSチャットなどは、いい意味でも悪い意味でもとにかく流れが早い。次から次へと会話が流れます。

こういうことに慣れている人は大丈夫なのですが、慣れていない人は対応に疲れちゃいます。

大人数ライングループだとなおさらです。

ある程度、いい加減(塩梅)に対応できるようにしてくださいね!

3)合格発表後気まづい雰囲気になる

どうしても試験なので、全員が一発合格できなかったりします。

そうすると、突然連絡が取りづらくなったりするんですよね。

合格している方は不合格の人に気を遣って報告しにくいし、不合格になってしまった方も「恥ずかしい」もしくは「カッコ悪い」という感情で、何となくグループから離れてしまったり。

せっかく、合否発表までは盛り上がってたので、そのギャップもあり気まずい雰囲気になってしまう場合も。

ライングループリーダーが最初から合否後の連絡方法について、きっちりと決めておくことをオススメします!
【おまけ】私が長年見てきた傾向として、リーダーの人って落ちやすいんですよね。というのは、周りのことばかり気を遣って自分のことに集中できなかったり、本番で過度なプレッシャーになったり。なので、リーダーの人は自分のことも大事にして、本番リラックスして受験できることを祈っています!

 

以上、キャリコン養成講座の仲間でライングループ作成!メリットとデメリットについて解説してきました!ぜひ、参考にしてくださいね。

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